耕す

「たしかに変った」ことについて、もうひとつ。

これまでの「演劇(劇場)人」という、どことなく「種族」めいたカテゴリーではなく、自分は職業としての「演劇(劇場)生産者」だと、はっきりと自覚したこと。

若葉町ウォーフというささやかな耕作地を耕し、そんなに遠くはない日、その収穫をもって日々の糧とする以外、この先、道はない。

土(思考)を耕し、種(具体的な場づくり)を蒔き、苗(人)を育てる。

併せて、自前の「見えない市場(=広場=劇場)」への手がかりも。

佐藤信の五行日記

小人閑居為不善 うつけもの ひまのまのまの だだあそび

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